Femap Blog

本BlogはFemap とNX Nastranほかのユーザーおよび導入検討中の方のためのものです。逐次更新中ですのでコメント・ご質問等お気軽にお寄せください。(*^^)v ☆お問合せ
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300節点デモ版ダウンロードサイトご案内(Femap with NX Nastran)

300節点までの制限がありますが、ほぼすべての機能が使えます。
https://www.plm.automation.siemens.com/trialcenter/contactinfo


お申込みページの担当販売店名記入欄には、CAEソリューションズ または CAESC とのご記入をお願い致します。

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FAQ_非線形解析のアウトプットコントロール

Q.非線形解析において途中経過もアウトプットしたい

A.非線形に関するコントロールオプション(画像はFemap10.2)から設定が可能です。アウトプットコントロールー中間段階の出力がNOになっている場合はこちらを変更します。

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FAQ_任意のエレメントの応力値

Q.任意のエレメントを選択し、その選択箇所におけるアウトプット値を得るためにはどうしたらよいでしょうか?
A.ツールバーの「選択エンティティ」内の任意のエンティティを選択し、モデル上にカーソルを移動すると応力値がを確認することが出来ます。エレメントとノードの応力値が確認出来ます。

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FAQ_ワークプレーンの表示

Q.ワークプレーンを表示したい

A.以下の操作を行います。(画像はFemap10.2)

1.Graphics Windows上を右クリックして「ワークプレーン」を選択します。

2.「ワークプレーンを表示」をチェックし「終了」ボタンを押します。

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FAQ_ドングル版からデモ版への切り替え

Q.ドングル版からデモ版に切り替えたいのですが可能でしょうか。

A.インストールフォルダ内に
以下のバッチファイルがありますが

go_demo

go_dongle
で切り分けることが可能です。

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Femap v.10.2新機能(コンタクト)

コンタクトの「自動検出オプション」の機能が強化されました。

従来では、「ファイス 対 ファイス」のみを自動で検出しておりましたが、このバージョンでは、「フェイス 対 フェイス」、「エッジ 対 フェイス」、「すべてのコンタクト」を選択出来るようになりました。例えばシェル要素側のエッジとソリッド側のフェイスのコンタクト設定するときに自動検出から行うと便利です。

 

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FAQ_アニメーションファイルの保存

Q.解析結果のアニメーションをaviファイルとして保存できますか?

A.できます。アニメーションを画面上に表示した状態で、「ファイル」、「ピクチャ」、「保存」を開くとファイルの種類にaviファイルやgifファイルを選択できるようになります。

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FAQ_エンティティ検索

Q.あるID(ノード、エレメント)を検索したい

A.Shift+F12(又はウインドウ→エンティティ検索)で【エンティティ検索】が表示されますので、ノードまたはエレメントを選択し、「OK」を押します。

【エンティティ選択】画面によりIDを指定するとその位置が強調表示されます。

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FAQ_反復ソルバー

Q.ソルバーを直接法から反復法へ変更したい

A.NASTRAN Executive and Solution Options の「反復ソルバー」の選択から変更することが可能です。

0:off→直接法
1:on →反復法
2:Elemental Iter→Elemental Iter(要素反復法)

となります。

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Femap v.10.2新機能(メッシュ)

メッシングのためのコントロールが3つ追加されました。
フィーチャ編集ツール
ジオメトリ編集ツール
サーフェスメッシュツール
さらに、追加のオプションとしてメッシュサイズのコントロールも用意されています。

(フィーチャー編集ツール)
フィーチャーの編集で以下の機能が追加されました。
フィーチャエッジの再配置
サーフェイスの再配置

(ジオメトリ編集ツール)
ジオメトリの編集で以下の機能が追加されました。
カーブの切断
ジオメトリ延長ツール

(サーフェスメッシュツール)
サーフェスメッシュに関して以下のコントロールが出来るようになりました。
マップドメッシュ
境界間の最小メッシュ分割数
自動マップドアプローチ
高度なオプション

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